癒されろ!

リリカルなのは中心の百合サイト。やっぱりなのはさんとフェイトちゃんです。こっそり部キャプ、みこくろも推し。ssはリンクから飛んでください。
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2013/10/22(火)
あ、ごめんなさい。
駄文ページが更新されてない時は一度ブラウザで更新クリックしてみてください。
PCのデータ移行を手抜いたら色々バグが出ましてん……orz。
「星が降る夜」とかいうのが最新です。

拍手ありがとうございます!
まだまだ同志の方がいるんだなー、と嬉しくなりますね♪
なのはさんとフェイトちゃんは正義。


んで、人生詰んだ的に大変みたいな(勝手な推測)某Hさんから癒しを求められたので。
私の最近のベスト癒し画像をここに!

ただの画像だけじゃつまんないよね、とついでに高町さんの小話もオマケでつけてみたよ(笑)。









*街並みの木々の葉も色づき始めた夕方。

公園のベンチにて待ち人きたる。


「ごめんね。お待たせ、なのは」


私は手にした文庫本をパタリと閉じると膝に乗せていたカバンにしまった。


「ううん、そんなに待ってないよ。大丈夫」
だから図書室で借りた本読もうとしたけど、全然進まなかったもん。


残念、なんて笑って見せても彼女にはあまり有効ではなかったようで、まだその顔は申し訳なさでいっぱいだ。
気にするなって言ったところでそんな事が出来る性格でないのは承知している。


「あ、フェイトちゃん聞いた?来週の体育のテストね   


こういう時はさっさと話題を変えてしまうに限るわけで。

ベンチから腰を上げ、フェイトちゃんの横へ並んで背中を軽く一押し。そして歩き出す。


   とはいうものの、本当は。

それなりに長い時間ベンチで読書をして過ごしていた私は、少し体が冷えていた。
特に本を持ってページをめくっていた手先は結構冷たくなっているのか感覚が鈍っているようだ。
フェイトちゃんに気付かれないように右手左手を荷物を持ち替えながら、グー、パー、握って開いてしてみても、やや違和感が残っているみたい。

まだ時期的に手袋をするには早くて、でも朝夕はグンと気温が下がるんだよね。

フェイトちゃんと会話を続けつつ、指先を口元に近づけそっと息を吐く。


「なのは?……寒いの?」


……ばれちゃった。

やっぱり自分のせいで……と表情が再び曇ってしまうフェイトちゃん。
そうだけどそうじゃないって言うか……えー、困ったな。

するとフェイトちゃんは口元にある私の手を自分の両手で包み込む。


「ほら、こんなに冷たい。……ごめん」
「ちがっ!フェイトちゃんの手があったかいんだよ……たぶん」


本日二度目の謝罪を受けて。

急いで否定しても彼女の両手は離れなかった。


「……そうだ!こんな時にはね……」


何かいいアイディアでも浮かんだのか、自分のバッグを肩にかけると私のバッグを半ば強引に奪って脇で挟む。
そして私の掌を彼女の掌で包むように……。



これは、もしかして。

アレ?アレなの??
一つのポケットの中で指を絡めるように手を握り合わせて心も体も暖まるという   アレ。



呼吸を忘れるくらい緊張と期待が高まった私の両手は彼女に導かれ……。


「こうすると温かいんだって」



      自分の両目を覆った。




                手が冷たくなったラッコせんせい
              




……あったかいの?



ラッコ、かわいいよラッコ!
そんなラッコになのフェイを妄想する私も大概だけど!


え?こんなんじゃ癒されない??


そんな人はドラマ「猫侍」をチェックしる!!


               
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